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【葛城里山クラブ】8月の活動の様子

8月は里山散歩と2回の森づくりボランティアを行いました。


〇 朝の森づくりボランティアと里山散歩 8月13日(日)

今月も、里山散歩の前に朝の森づくりボランティアでマイツリーのお手入れをしました。 6月、7月に引き続いてのマイツリーのお手入れです。

ここは日当たりがいいので植物の成長が早く、あっという間にマイツリーの背丈よりも草が伸びてしまうのですが、毎月お手入れをしているおかげでマイツリーが隠れるほどには茂らず、きれいな状態を維持できています。

大繁殖していたクズも、こまめに根を掘り起こしているので、随分と勢力を抑えられているようです。

 

里山散歩「秋の気配を探そう」がテーマ。

お盆真っ只中の暑い日でしたが、森の中ではもう秋の準備が始まっていました。

秋の七草のひとつ”萩の花”は満開で、クリもイガが大きくなっていましたよ。 次の里山散歩ではいくつか拾えそうです。

途中で、イヌザクラとウワミズザクラが実をつけていたので、両者の見分け方を教わりながら、実の食べ比べをしました。

イヌザクラは、甘みはあるのですが、それ以上に渋みがあってあまりおいしくありませんでした。

一方、ウワミズザクラの実は渋みはなく、ほんのり甘みがありました。 そして、なんと、種をかじると杏仁豆腐の香りが! これには参加者一同驚きました。

新潟の一部の地域ではウワミズザクラのつぼみを「あんにんご」と呼んで、塩漬けや天ぷらにして食べるそうです。 来年は花が咲く前に試してみたいですね。

 

イヌザクラの実を初めて食べるみなさん。お味は…?

 

渋くてあまりおいしくありませんでした。


〇 森づくりボランティア 8月26日(土)

8月2回目の森づくりボランティアは、マツ林の再生エリアでのマツのお手入れと草刈りでした。

今年3月に植樹したマツには、3本の竹を屋根のように組み合わせた丈夫な囲いをつけましたが、順調にマツが育って屋根に頭がぶつかるようになってきたので、囲いを外しました。

囲いが取れたマツには、このあとフォレスターの皆さんが竹1本の添え木を付け直してくれる予定です。

 

元気に育ってくれたので、もう囲いはいらないね♪

 

長い竹は添え木として再利用します。
フォレスターさん、よろしくね!

 

草刈りは、マツ林の隣の混交林の再生エリアで行いました。

この場所の草刈りは久しぶりなので、一面が藪のようになってしまい、植えた苗木も埋もれていました。

添え木を目印に埋もれた苗木を探して周辺の草を刈ると、小さな苗木に久しぶりに日が当たってほっとしているように見えました。

レスキューが間に合わず、草に負けて枯れてしまった苗木もあり、植えただけでは森にはならないと実感しました。ボランティアの皆さんのお手入れがあってこその森づくりです。

参加された皆様、ありがとうございました!


9月の活動は、

9月10日(日) 里山散歩

です。

詳細は会員メールをご覧ください。

 

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※2017/11/19 11:43更新

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